2010年01月16日

リスドォルでパン作り

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【リスドォル】

フランスパン用の準強力粉である「リスドォル」でパン焼きに挑戦してみた。

調べてみると、ホームベーカリーの食パンモードで焼く場合と、フランスパンモードで焼く場合があるみたい。
レシピを探してみると、薄力粉を混ぜるみたい。
どうも、薄力粉にはさっくりと軽い仕上がりにする効果があるとのこと。
100%リスドォルで焼いてみたい気もするが、失敗が怖いのでレシピにしたがって薄力粉を混ぜてみた。

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【ベーコンフランス】

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【ベーコンフランス】

食パンモードで焼いてみたのは、ベーコンフランス。
ベーコンが足らなかったので、ハムも混ぜ混ぜ(笑)。
ちなみに、ベーコンとハムは、カリカリに炒めて油分をキッチンペーパーで吸い取ってからミックスコールで投入。
出来上がってみると、焼き色は薄め。
濃く焼きたかったのだが、うちのホームベーカリーだと焼き色は普通か淡いしかないのでしょうがない。
いざ味見してみると・・・「コレは、ウマイ!!」
フワフワだけど味はフランスパンの感じ。

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【フランスパン風食パン】

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【フランスパン風食パン】

次はフランスパンモードで普通にフランスパン風食パン。
レシピだと粉の量も280グラムということで、普通の食パンよりも多い。
ふくらみが弱いのかなあ?
あとフランスパンモードだと焼きあがるまで6時間以上です。
食パンモードだと4時間だから2時間も多くかかることとなる。
うーん長いなあ。
あと室温が30度以上になると、できばえが悪くなる旨レシピには書いてあったのでホームベーカリーは寒い廊下に移動しスイッチオン。
で、出来上がってみると、全然膨らんでいない。
一瞬失敗かと思ったが、調べてみるとふくらみが弱くて成功とのこと。
外はパリパリ、中はモチモチ。
売っているフランスパンとは別物だけど、フランスパン風食パンって感じでコレもうまい。
結構ズッシリしているので、1枚で満腹って感じ。
コレで焼き色だけが濃くできれば言うことないんだけど・・・。

ヨメにも両方とも好評でした。
我が家では、リスドォルで焼いたパンは定番になりそうです。

ところで、ちょっと前からドライイーストをサフ(赤サフ)に変えてみた。
スーパーカメリヤと比べると、焼き上がり時のイースト臭さが少なくていい感じ。
これからはサフが定番ですね。


ベーコンフランス
【材料】
強力粉(リスドォル)・・・200グラム
薄力粉・・・50グラム
砂糖・・・8グラム
塩・・・3グラム
ベーコン+ハム・・・38グラム
水・・・175ミリリットル
レモン汁・・・3グラム
ドライイースト(赤サフ)・・・3グラム


フランスパン風食パン
【材料】
強力粉(リスドォル)・・・250グラム
薄力粉・・・30グラム
無塩バター・・・5グラム
塩・・・5グラム
水・・・210ミリリットル
ドライイースト(赤サフ)・・・2.1グラム
posted by koro at 14:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ホームベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リスドォル、赤サフ…φ(..)メモメモ

ホームベーカリー、実家に置いてきちゃったので今度帰省した時に挑戦してみます。

Posted by row-kuma at 2010年01月16日 16:41
下のフランスパンの方は、明らかに低温による発酵不足ですね。
温度が低ければいいというものではありません。
いくらなんでも、ホームベーカリーを冬の寒い廊下に奥というのはやりすぎです。
Posted by A級判定員 at 2010年01月17日 02:11
★row-kumaさん
試行錯誤しながらワイワイやってます。
粉で味が違うなんて驚きながらやってますよ。
ぜひ楽しんでみてくださいね。

★A級判定員さん
低温による発酵不足・・・。
なるほど。これまでの失敗例を考えると思い当たるフシが・・・。
うーん奥が深い。
室内の温度を確認しながら再度挑戦してみます。
解決のヒントありがとうございましたm(_ _)m。
Posted by koro at 2010年01月17日 07:29
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