2010年05月20日

トラディショナル覚え書き

20100520a.jpg
【焼いてみた】

あの有名なメゾンカイザーのエリックカイザー氏が「パン製造に最適な粉」として日清製粉と共同開発したメゾンカイザートラディショナルでパンを焼いてみたのでその覚え書きです。
ちなみに、小分けだとメゾンカイザーの名前が使えないらしく、単にトラディショナルという名前で売っています。さすがに家庭では小麦粉25キロなんて買うことはできないですからね。

この粉は難しい。
通常のレシピで焼いてみたら外はOKなんだけど中がベチャベチャ状態。
調べてみると、この粉は吸水率が良いらしく水分調整が難しいらしい。
最初のレシピだと72%。
次に70%で焼いてみたがやはり中がベチャ。
思いっきり水分量を下げるのもちょっと怖かったけど、腹をくくって64%まで下げて焼いてみたらいい感じで焼けてくれた。

ちなみに今回はいつもより多めにバターを入れてみたが、油の量を極端に上げてみたり下げてみたりするのも良いらしいので、まだまだチャレンジですね。

【材料】
強力粉(トラディショナル)・・・250グラム
無塩バター・・・30グラム
砂糖・・・20グラム
塩・・・4グラム
水・・・160ミリリットル
ドライイースト(赤サフ)・・・3グラム

posted by koro at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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