2011年04月18日

第16回ツール・ド・草津

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【ゴール地点】

東日本大震災もあり開催が危ぶまれた本大会でしたが、無事に開催され参加することが出来た。
スタート前の挨拶では、「震災の影響で関係機関から道路の除雪対応も難しいとの話があり、それなら町で除雪しよう」との話も披露されていた。

他にも震災による自粛ムードや計画停電やらガソリンの入手難等々開催に向けて色々な問題が山積みだったことと思います。
無事に開催にこぎ着けた関係者をはじめとした草津町の皆さんに感謝です。

ありがとうございました。


私自身も、同じ時に震災対応で現地に交代で応援に入っている会社の同僚もいるいこともあり、私だけがこんな時に参加していいのか???、私が居ないときに余震が起きて家族が大変な目にあったりしないか???等々悩んだりもしたが、開催に向けて頑張っているツールド草津事務局のツイッターを見て、「やっぱり参加しよう!!」と思い直した次第。

大会当日は、週頭から中盤にかけて天気予報は見事に外れて見事な快晴!!!
天気予報を見て、かなりの重装備を持参してきたが、無用の長物となってしまった。

でも朝はあまりの寒さで目が覚めたんですけどね。
車に置いておいたボトルの水は見事に凍ってました(苦笑)。

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【湯畑にて】

肝心の大会の記録ですが、「はははははっ」と苦笑するしか出来ない結果でした。

まあ、昨年後半からずっと体調が優れず通院状態で、自転車も月1回乗ることが出来るかどうかの状態であったことを考えると、まあこんなモンかなッテ感じでした。
体重も昨年比で1キロちょい増量してしまったのですが、それ以上に体が重く感じるのと、自転車にあまりにも乗っていないので筋力のダウンを再実感した。

夏に向けて少しずつ体調を戻していけたらなと思ってます。

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【ココアを頂きながら・・・】

ゴール地点から見た景色は素晴らしいものでした。
でも放射能がこんな素晴らしい景色のなかにも降りかかってきているのか・・・と考えるとやるせない気分であった。
まだ小さい子供を抱える親として、大人として、子供達にどんな未来を創ってあげることが出来るのか・・・自分はいったいどんなことが出来るのか・・・と自問しながら考え込んでしまった。

ところで、今回泊まった宿の方からは、地震のあと宿泊のキャンセルが続出したとのこと。
今回の大会期間中も、いつもなら混み合う湯畑付近も、例年と比べて嘘のような客の少なさ。
これは観光地の方々すると大変な状態だなと実感。

自分の仕事も震災の影響を受けまくりで、今後どうなるか判らず先が見えない状態。
これからが自分自身も色々と大変だな・・・。
posted by koro at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(のる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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