2012年09月15日

お父さんの工作(アンプ完成編)

DSC00766.JPG
【SONY NEX-5N+Carl Zeiss Jena DDR Flektogon auto MC 35mm/F2.4】

USB-DACモジュールを作って組み込んでみました。

これがとにかく大変でした。
半田付けは特に淡々と付けるだけで済んだけど、モジュールと本体の接続に使用するケーブルの取り付けがとにかく大変。

私が用意した2芯シールド線はマイク用ケーブル。


皮膜を剥いてケーブルを準備し、さあ取り付けようとしたところ、本体の基板上のケーブル接続用の穴がやけに小さい。
マイク用ケーブルとしては比較的細めのものを用意したんだけど、もっと細いのが必要だったみたい・・・。

本体組み立ててからの接続なんで、更に取り付けがめちゃくちゃ大変。
より直してみたりして芯線はなんとか穴に線を入れることは出来るんだけど、グラウンド用の網線がどう見てもサイズ的にムリ。

苦節1時間近く・・・より直したりケーブルを斜めに切って鋭角にしてみたり色々工夫してなんとか取り付けることができた。

一時は、極細のケーブルを秋葉に買いに行こうかと考えたくらい・・・。
最初から組み込んでおけば良かったよ・・・。

これから作る人は要注意です。

残すはスピーカーです。
コッチは箱はキット品なんでらくちんでしょう。
(↑このときはそう信じていましたが・・・(苦笑))
posted by koro at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 PC カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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