2012年12月30日

中華三脚

DSC01828.JPG
【SONY NEX-5N+CONTAX Distagon T*28mm/F2.8】

年末も押し迫ったこの時期に三脚を買った。

夜景とか撮りたいんだけど、シャッタースピードを考えると、どう考えても手持ち撮影はムリ。
持っている三脚はミニ三脚のVelvon ULTRA MAXi mini IIIとポケット三脚のManfrotto MP3-D01だけ。
コレだとちょっと屋外で使用するにはムリがある。

屋外で使うんでやっぱシッカリした三脚が欲しいけど、重かったり、かさばったりするのはイヤという相反する永遠のニーズを元に色々探し回った。

重さは重くとも1s台前半、取り付けはミラーレス一眼中心だけどオールドレンズは重いのもあるので実用耐重量は大きいほうがありがたい。

ターゲットになったのは、独自の折りたたみ機構のベルボンのウルトラトレックシリーズ。
UT-43Qは、重量は1.08sと超軽量だけど一番細い脚が直径9.8o、推奨積載重量が2sとちょっと心許ない。
UT-63Qは、重量は1.59sと超軽量だけど一番細い脚が直径15.4o、推奨積載重量が3sでいい感じ。

実際両者を見てみると、UT-43Qはやはりちょっと心許ないがコンパクトになるのはやっぱり魅力。
UT-63Qは折りたたむと長さは小さくなるけど、結構な太さになってしまうんで却下。
近日発売予定らしいUT-53Qがあれば良かったんだけど、まだ発売日もわからん。

そこで、目先を変えて、中華三脚を物色。
カラフルなBENROのMeFotoシリーズが目に付いたが、ピンとこない。
カラーリングは同じだけど、デザイン的には気持ち無骨な感じのFotoProの三脚のほうが私の好み。

C-5iだと重量がちょっと重すぎる(1.70s)。
CT-4AとC-4iは約1.3s前後台といい感じ。
実際畳んでみると結構デカイ感じがするのは難。
CT-4Aは一脚になったりするギミック満載なんだけど、推奨積載重量が2sで値段が高い。
C-4iは推奨積載重量が3sな上に値段が安い。脚も結構シッカリしている。

最終的にコンパクトさのUT-43QとC-4iの間で悩んだが、C-4iを選択。
決め手はやっぱ値段。
実売価格で1万円以上の差があるのは埋めがたい。

三脚としては十分軽量の部類となるらしいが、実際に持つとこれでも結構重いと思うのは私だけでしょうか?(苦笑)

今回購入したのが中華メーカーの三脚と言うことでちょっと心配だったが、つくりはシッカリしている感じ。
現実は、日本メーカーや欧米メーカーでも中華製品がほとんどになっているけど、中華メーカーのQCがシッカリしているかどうかが心配だった。
心配は杞憂かもしれない。
これから使いこんでこの辺りがどう変わるのか・・・。

色は派手な赤色とかピンクとかも考えたけど、無難なチタンにしてみた。
いぶし銀的なカラーで私の新境地かも・・・なんて考えて見ました(笑)。

DSC01834.JPG

ところで三脚のクイックを見た時にもしかしてアルカスイス互換かも・・・なんて淡い期待をしていましたが、後でnetで調べて見ると、どうも独自プレートのようです。
なんか残念。
アルカスイス互換だったら嬉しかったんですが・・・。


またnet徘徊していたらアルカスイス互換らしいという情報もチラホラ・・・。
いったいどっちなんだろう??
まあ、別途kirkのユニバーサルクイックをポチしているのでソレで再確認してみたいと思います。
posted by koro at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 PC カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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