2013年01月10日

HLA適合血小板献血

DSC02182.JPG
【SONY NEX-5N + INDUSTAR 61L/Z 50mm/F2.8】

年明け早々に、HLA適合血小板献血に行ってきた。
実はこの1年間で3回目のHLA適合血小板献血である。

HLA適合血小板献血とは、医療機関からこのようなHLA適合血小板の要請があった場合、HLA型が適合する人に献血を要請して初めて行われる献血です。

臓器移植や何度も血小板輸血を受けた人へは、一般の血小板輸血では効果がなく、HLA型の適合した血小板の輸血が必要になるとのこと。
しかも、HLA型の適合する確率は、兄弟姉妹間で4人に1人、非血縁者間で数百人から数万人に1人。

そんなわけで、私の20回にも満たない献血回数で、3回も要請がかかっているのは結構な頻度ぢゃないかと思ってます。

献血センターの看護師の方は、私の少ない献血回数で3回も要請がかかっているのに驚かれていた。

看護師の方からは、
「同じ方への献血なんでしょうね」
「いつも同じ人が、HLA適合血小板献血要請で献血に来られていることもある」
とも言われた。

確率的に、たぶんすべて同じ方向けなんだろうなとも思ってましたが、やはりそういうモノらしい。
実質、輸血される患者ごとの専任の血液提供者って感じなんだろうな。

看護師の方からは、
「呼ばれなくなったら、その方(の病気)が良くなったって事ですね。」
とも言われた。

ふーむそういう事になるな〜やっぱし。

そうなると、呼ばれなくなるまで、要請に応えなくちゃいけないね。
責任重大だ!!

まあ、私ごときが役に立てる数少ない貢献ですので出来るだけ応えていきたいです。
posted by koro at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あるいは亡くなったか…
Posted by 良くなったか at 2013年01月11日 09:50
私も一瞬その考えがよぎったんですよね。
でも、看護師さんが言うように考えた方が、マイナスで考えるより幸せに感じられるかな・・・なんて思ったんです。
悪く考えればいくらでも考えられますが、少しでも前向きに考えた方がいいかなというわけです。
Posted by koro at 2013年01月12日 00:34
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